2009年10月16日
いちき串木野市 元気で安心できるまちづくり(福祉)
元気で安心できるまちづくり(福祉)
いちき串木野市の保険・福祉はさまざまな問題を抱えています。特に国保税は県内でも負担が大きく市民の生活にも大きく影響しています。また、子育て支援についても助けを必要としている声が多く聞かれます。「まつしたいくろう」は、以下の項目について、福祉施策を考えています。
①子育て支援ボランティアの育成
・子育て支援のボランティアの登録、人材育成。様々な研修や情報交換をしながら、将来的にはファミリー・サポートセンターのような地域ぐるみで子育てに取り組む体制づくりのための準備をする。
②市民運動としての健康づくり
・地産地消を生かした食農教育による健康づくりメニューへの取り組み(自治公民館を中心として)
・予防医学上の取り組みとして、市民にも親しみのある「さのさ」などのアレンジで健康体操に取り組む。将来的には、国保税を県平均レベルにまで引き下げることを目指す。
③福祉サービスの見直し
・窓口の一元化や情報提供など、サービス不足が指摘されている中、公共福祉サービスを受ける側の視点から必要とされるサービスや情報を直接聞き、効果的なサービスを提供する。
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