2009年11月10日
松下いくろう 今後の日程

松下いくろう
鹿児島県青年会館・艸舎を拠点に活動します!
本当にたくさんの皆様のご協力、ご支援に心から感謝を申し上げます。
鹿児島県青年会館・艸舎を拠点に活動します!
本当にたくさんの皆様のご協力、ご支援に心から感謝を申し上げます。
今後、鹿児島県青年会館・艸舎を中心に活動をして参ります。
●11/20~12/3 JICA青年研修
インドネシア青年18名受入 柳谷集落や東町漁協など、地域振興に積極的な団体等の取り組みを紹介する研修を実施します。
●12/4~12/9 JENESYS東アジア青少年大交流計画
タイ高校生18人受入、指宿市の学生映画祭、出水市での農家民泊、出水商業高校との交流、ツル観察などが予定されています。
海外の青年受入のため、県青年会館も忙しくなります。「松下いくろう」しばらくは、鹿児島県青年会館・艸舎理事長として、鹿児島の人材育成、文化事業に力を注いで参りたいと思っております。皆様のご声援が心に刻まれた数ヶ月となりました。
「松下いくろう」若さと元気でこれからもがんばります!
2009年10月31日
松下いくろう いちき串木野市を変える! その2
変える!
JR新駅構想の見直し
経緯が不透明なJR新駅構想、議会でもアンケートをとらなかったことを追求してきました。これから市民アンケートの実施、市民の声を反映した計画再検討の必要があります。
また、行政的には、費用対効果、財政面からも再検討を行います。
いよいよ明日は出陣式。
本戦に向け、気力・体力充実の松下いくろうです。
2009年10月30日
いちき串木野市 元気で安心できるまちづくり(子育て支援)
元気で安心できるまちづくり
(子育て支援)
(子育て支援)
松下いくろうは、子ども達が誇りに思うふるさとづくりに取り組む中、子育て支援についても今後重要な取組むべき課題だと考えます。
子育て支援ボランティアの育成
・子育て支援ボランティアの登録
教員や保育士の経験のある方など、いちき串木野市には、子育てや教育についての豊かな知識と経験を持つ人材が豊富です。まずは、このような方々に登録をしていただき、様々な研修をしていきたいと思います。
・子育て支援ボランティアの研修会
市の教育委員会にも子育て中の女性を登用、行政の様々な施策にも現状を踏まえたご意見をいただきます。その中から、必要な研修プログラムを確立。登録いただいた方々が先進事例の視察や専門家による講習を受講した上で、ボランティア制度をスタートさせます。
将来的には、ファミリーサポートセンターのようなもので、地域の子ども達は地域で育てるシステムをつくり上げていきたいです。
また、公民館単位での決め細やかな取り組みも必要。公民館での車座対話の中から、子育て中の親達が本当に必要としているサービスを探っていきたいです。
2009年10月28日
松下いくろう いちき串木野市を変える!
変える!
国保税・介護保険料の負担軽減
私たちのふるさといちき串木野市は県内でも最も高い国保税と介護保険料の負担となっています。
負担軽減のためには、行政と市民が一体となった取り組みが必要です。
単純に負担軽減とは、いきませんが、幸いにもいちき串木野市は、県のモデル事業として「いちき串木野市医療費適正化特別対策事業」が、平成21年度~22年度にかけて行われています。
高医療費の要因を詳細な調査により分析、いちき串木野市の課題を抽出、必要な施策の方向性を探るという県と自治体が一緒に取組んでいる事業です。この事業のデータを十分吟味し、市として必要な手立てを打つことが大切です。
しかし、何よりも公民館を単位とした決め細やかな市民運動としての健康づくりがこれからは必要とされます。港町でもあるいちき串木野市は遠洋漁業に携わる人の健康状況も詳細な調査が必要です。
松下いくろうが掲げるのは
「元気で安心できるまちづくり」
市民運動としての健康づくり
・地産地消を生かした食農教育による健康づくりメニューへの取り組み(自治公民館を中心として)
・予防医学上の取り組みとして、例えば、市民にも親しみのある「さのさ」などのアレンジで健康体操に取組む
地域一体となって、生涯にわたって健康で文化的な生活を営めるまちづくり
松下いくろうは目指します!
2009年10月27日
いちき串木野市 JC主催公開討論会を終えて

2009年10月27日(火)南日本新聞 5面より
いちき串木野市長選 立候補予定者公開討論会 写真入りで掲載されました!
いちき串木野市・情報公開へ第1歩
~美しいまちの未来のために~
ローカル・マニフェスト型公開討論会
(社)串木野青年会議所主催、ローカル・網にフェスト推進ネットワークの協力で実現した今回の討論会。
オープンな行政、市民参加のまちづくりの試みの第1歩として記念すべき大会でした。
なんと、350人もの市民が会場のいちきアクアホールに集まってくださいました。
「松下いくろう」は自分のマニフェストについて、これからのまちづくりについて、自分の言葉でしっかり市民の皆様に伝えることができたと思っています。
立候補予定者の考えを直接市民が聞く、いちき串木野市の現状についてきちんと情報を得る。
多くの市民が、すばらしい機会を与えられたと思っております。
また、コーディネーターの神吉信之(かんきのぶゆき)氏からの鋭い質問からは、多くのことを学ぶことができました。
「必ずマニフェストを実行する」という約束。きちんと守りますという思いもこめて、最後は壇上で硬い握手を交わしました。青年会議所の皆さんの準備には、本当に頭が下がる思いです。ご苦労様でした。
この機会、また、新たな励みにして最後の2週間、キバリます!!
2009年10月25日
いちき串木野市 公開討論会に向けて
ローカル・マニフェスト型公開討論会
10月25日(日)18:30~
いちきアクアホール
(社)串木野青年会議所主催の公開討論会
いちき串木野市にとっては、初めての試みとなる。
このような試みが市政の透明化の第一歩となる。
オープンな行財政システムの構築を目指す「松下いくろう」にとっては、うれしい動きだ。
市政の運営をどのように考えているのかを明確に表現するマニフェスト。
「松下いくろう」は、
わたしたちのふるさとづくりを一緒に考えていきませんか
「無限の資源は市民の力」
として冊子タイプのマニフェストを配布。これまで、市民反応の大きな手ごたえを感じております。
自治体政治を変える!切り札として注目を集めているローカル・マニフェスト。
多くの自治体のマニフェスト推進、アドバイザーとして活躍している神吉(かんき)氏のコーディネートでの今夜の討論会。
市民の皆様に「松下いくろう」のマニフェストをさらにお話しできるすばらしい機会だと認識しております。
多くの市民のご参加をお待ちしております!!
2009年10月24日
松下いくろうと市政を語る会 その3

松下いくろうと市政を語る会
10月24日19:30~
生福コミュニティセンター
開催中
松下いくろうは、市民の声に耳を傾け、
市民の声を市政に反映させます。
子ども達が誇りに思うふるさとづくり
全力で取り組みます。
明日10月25日は、いちきアクアホールでローカル・マニフェスト型討論会・18:30開会
多くの市民の皆様が集まってくださること期待しています。
2009年10月23日
まつしたいくろう 街頭・市政報告 その2

市政報告続行中
明るさがみえない いまの市政
「変える!」をキーワードに市政報告を継続中。
マニフェストで訴えているのが、庁舎を全面開放
庁舎を全面開放
旧市来庁舎の空き部屋、無駄なスペースを有効活用します。青年組織、女性グループ、NPO、各種自主学習団体に開放します。活動の拠点にしてください。
市長室もオープンな場所で執務ができる雰囲気!市政の透明化を目指します!
2009年10月22日
まつしたいくろうと市政を語る会 その2

まつしたいくろうと市政を語る会
変えます!動きます!
毎日、公民館や集会所において「まつしたいくろうと市政を語る会」開催しています。
まつしたいくろうのマニフェストについて、
また、「本当にこのままでいいのか?」いちき串木野市の危機として、市政の現状を皆さんに知っていただきたいと語る会を開いています。
まつしたいくろうは「変えます!動きます!」
①甑島航路の川内港移転の阻止
・甑島との経済的な結びつきを維持する。
・港町・商店街の賑わいを取り戻す。
②JR新駅構想の見直し
・市民アンケートの実施、市民の声を反映させる。
・費用対効果、財政面からの再検討を行う。
③国保税・介護保険料の負担軽減
・県内で最も高い国保税・介護保険料を安くしたい!
2009年10月20日
公開討論会 10月25日 いちきアクアホール
~美しいまちの未来のために~
ローカル・マニフェスト型 公開討論会
10月25日(日)18:00~開場、18:30~開会
いちきアクアホール・入場無料
ローカル・マニフェスト型 公開討論会
10月25日(日)18:00~開場、18:30~開会
いちきアクアホール・入場無料
(社)串木野青年会議所主催で、ローカル・マニフェスト型公開討論会が開催されます。青年会議所の皆様のご尽力で、いい機会を与えていただきました。
「まつしたいくろう」は、パネリストとして出席。
コーディネーターは、ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州代表の神吉信之(かんきのぶゆき)氏です。神吉氏は、九州のマニフェストの普及活動、評価、検証やマニフェスト推進に関する運営アドバイスやコーディネートなどの活動をされている方。
「まつしたいくろう」のマニフェストがどう、評価されるか楽しみです。
~美しいまちの未来のために~という今回の公開討論会に掲げられた言葉。
まさに、「まつしたいくろう」が目指す、まちづくりの方向性です。
入場無料。多くの市民の方々に会場にお越しいただきたいと思っております。
2009年10月17日
語る会・街頭 まつしたいくろう発信中

市民が主役のまちづくり
今日も「まつしたいくろう」いちき串木野市で、街頭演説、語る会と精力的に活動中。
ふるさと・いちき串木野市の市政の停滞・硬直・閉塞感をいかに刷新するかが課題です。
今、もとめられているのは、まちづくりに対する明確なビジョン。
「まつしたいくろう」が掲げるビジョンは、
市民が主役のまちづくり
・オープンな行財政システムにより自治体の経営基盤の確立
・市民にわかりやすい市役所づくり←市役所の組織風土の解体・刷新
(現場主義、同じような機能は一元化してスリム化を図る)
・自治公民館再生による地域力強化(自治公民館を核にして地域の福祉力・防災力・文化力を高めます。)
・地域資源を生かした、元気で安心して暮らせるまちづくり(市民参加の仕組みづくり)
2009年10月16日
いちき串木野市 元気で安心できるまちづくり(福祉)
元気で安心できるまちづくり(福祉)
いちき串木野市の保険・福祉はさまざまな問題を抱えています。特に国保税は県内でも負担が大きく市民の生活にも大きく影響しています。また、子育て支援についても助けを必要としている声が多く聞かれます。「まつしたいくろう」は、以下の項目について、福祉施策を考えています。
①子育て支援ボランティアの育成
・子育て支援のボランティアの登録、人材育成。様々な研修や情報交換をしながら、将来的にはファミリー・サポートセンターのような地域ぐるみで子育てに取り組む体制づくりのための準備をする。
②市民運動としての健康づくり
・地産地消を生かした食農教育による健康づくりメニューへの取り組み(自治公民館を中心として)
・予防医学上の取り組みとして、市民にも親しみのある「さのさ」などのアレンジで健康体操に取り組む。将来的には、国保税を県平均レベルにまで引き下げることを目指す。
③福祉サービスの見直し
・窓口の一元化や情報提供など、サービス不足が指摘されている中、公共福祉サービスを受ける側の視点から必要とされるサービスや情報を直接聞き、効果的なサービスを提供する。
2009年10月15日
まつしたいくろうと市政を語る会
車座対話を実践
「まつしたいくろうと市政を語る会」
10月になってから、いちき串木野市内の公民館や集会所で「語る会」を実践しております。集会の中では、市民の声を直接聞くこと、また、「まつしたいくろう」がふるさと・いちき串木野市をどのように舵取りしていくかの方向性について、皆さんにお話ししております。毎日行われている「語る会」 。「まつしたいくろう」開かれた市政づくりの先頭に立つ意気込みを実践中です。
「語る会」の会場や日時については、まつしたいくろう後援会事務所までおたずねください。
「まつしたいくろう」、今晩も「語る会」で市民の皆さまと膝を交えて語っています!
まつしたいくろうと市政を語る会」についてのお問い合わせ
まつしたいくろう後援会事務所
いちき串木野市元町158 TEL:0996(21)2371
2009年10月13日
補助金制度改革・いちき串木野市
ふるさと・いちき串木野市
秋・稲刈を待つばかりの豊かな田園が広がっています。
補助金制度改革
「まつしたいくろう」は、これまでの補助金の制度を見直し、次のことに取り組みます。
1.既存の補助金制度の抜本的な見直し。
2.まちのあたらしいエネルギーを再生させる市民のやる気ある提案を支援。
あたらしいまちづくりグループや地域おこしの団体にも実質的な支援をしていきます。
3.市民公募型補助金制度の設置
具体的な数字を挙げて、ふるさとをよくするための補助金制度を設けます。
2009年10月12日
まつしたいくろうNEWS お届けしました

まつしたいくろう市政報告
配布!
3日間の連休を利用して、地元の支援者や応援する会の皆さんが、いちき串木野市内で、「まつしたいくろうNEWS」配布しました。
「がんばってください!」
「ごくろうさまです!」
「応援してますよ!」
市民の皆さんの励ましの声に配布の皆も元気をもらったようです。
商店街の事務所にもいつでもお立ち寄りください。お待ちしています!
2009年10月11日
まつしたいくろう 街頭・市政報告

漁業・港振興への取り組み
10月10日発行の「まつしたいくろうNEWS」では、漁業・港振興への取り組みについての考えをまとめました。
これまで、様々な港振興の施策がとられてきましたが、有効な活用にはいたっていません。
ふるさといちき串木野市の漁業・港振興については、本気になって知恵を絞る必要があります。
そのために、まつしたいくろうは、漁業・港振興の「手さぐり大会」の開催を提案しています。
県内外から知恵を集める「手さぐり大会」。漁業・港振興への具体的な方向性が見えるまで、4年間に数回開催。民間、行政、研究者など関係者の助力を得、市民の皆さんのお知恵もいただきながら、オープンな話し合いの場を設けていきます。物流、観光も視野に入れ、東京・築地の行政関係者など、これまで漁業や市場の振興に力を入れてきた各地の知恵もいただきます。
魚の香りがするふるさとに活気を取り戻す努力を市民と一体となって取り組むことが必要です。
2009年10月10日
まつしたいくろうNEWS 第2号配布
後援会事務所の力づよい応援団
昔の青年団仲間や市外からの支援者も後援会事務所に応援に来てくれています。
今日は、まつしたいくろうNEWSの2号を配布。
応援する会のメンバーが青いTシャツで10名程駆けつけてきてくれました。
できたての新聞とまつしたいくろうのマニフェストをお届けしたところです。
ふるさと・いちき串木野市はすっかり秋模様。
今日も爽やかな風が吹き抜けていました。
鹿児島からの応援団も爽やかな風のように街中を走り回ってくれました。
皆さん、ご協力ありがとうございます!!
「まつしたいくろう」キバリます。
2009年10月09日
市民が主役のまちづくり いちき串木野市のビジョン

市民が主役のまちづくり
・オープンな行財政システムによる自治体の経営基盤の確立
・市民にわかりやすい市役所づくり(現場主義、類似機能の一元化)
・自治公民館再生による地域力強化(福祉力、防災力、文化力の充実)
・地域資源を生かした、元気で安心して暮らせるまちづくり(市民参加の仕組みづくり)
地方分権が進む中、これからそれぞれの自治体の独自性や、やる気が試される時代となります。
ふるさと・いちき串木野市、全体にただよう停滞感、硬直感、閉塞感。
明確なビジョンを持っての旗振り役が求められています。
「まつしたいくろう」将来に希望が持てる明るいふるさとづくりに全力を尽くします!!
2009年10月08日
いちき串木野市・災害に備えて まつしたいくろう

地域防災力を高める
鹿児島県は大きな被害がなかったものの、大型台風により、各地で被害が出ています。
いちき串木野市もここ数十年甚大な被害は出ていませんが、これからは、行政と住民が一緒になって地域の防災力を高め、いざというときに備えなければいけません。
「まつしたいくろう」が掲げるマニフェストは、
自治公民館再生による自治力強化
①車座対話の実施
市内の144箇所の自治公民館すべてで車座対話の実施、市民の声を直接聞く。
②自治公民館担当職員を配置。
専任の担当職員を配置、すぐに現場に向かう体制づくり。
③自治公民館運営費の倍増
各自治公民館運営の充実の上に市の行政があり、地域福祉力や地域防災力を高める。
お年寄りの一人暮らしや、地域の中の危険な箇所は、自治公民館単位できめ細やかに把握し、対策を考えていくことが大切だと考えます。
2009年10月06日
街頭で市政報告に立つ まつしたいくろう

オープンな行財政システムの構築
ふるさと・いちき串木野市は、豊かな海の幸、山の幸に恵まれているにも関わらず、明るさが見えない現状が続いている。これでは、市民も将来に展望が持てない。そのために、まず取り組むのが、オープンな行財政システムの構築。徹底した情報公開と市民への説明責任!透明な市政運営が今のいちき串木野市には、最も求められている。
併せて市役所の組織・風土の刷新。そして、市政推進戦略会議の設置によるスピード感のある行政運営。市政の将来を市民と一緒に考えていく姿勢が求められている。「まつしたいくろう」は、オープンな行財政システムの構築にまじめに誠実に取り組んでいきたい。


